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FreeMindの環境ファイルを修正することで、FreeMindのメニューが日本語になります。
残念ながら、HELPの内容等は英語のままです。
0.環境ファイルを修正するための事前準備
・FreeMindを事前に起動・停止
FreeMindを一度起動することで、環境ファイルが作成されるようです。
FreeMindの起動・停止を事前に行っておきます。
本サイトの手順でインストールした人は、既に一度起動済のはずです。
1.環境ファイルの検索
環境ファイルは、C:\Documents and Settings\ユーザー名\freemindに作成されています。よくわからない方は、以下の手順でファイルを検索してください。
1)「スタート」メニューから「検索」をクリック。

2)「ファイルとフォルダ全て」をクリック

3)検索条件指定
下記の条件指定をして「検索」ボタンをクリックします。
・「ファイル名のすべてまたは一部」に「FreeMind」
・「探す場所」にローカルディスク(C:)

4)検索結果から所定フォルダをクリック
検索結果から、フォルダ名に「C:\Documents and Settings\…」と表示されているフォルダをクリックする。

2.ファイル「user.properties」をエディタで開く
ファイル「user.properties」をお好きなテキストエディタで開きます。
UNIXコード対応のエディタが良いです。
エディタの意味がよくわからないという人は、Winddows標準のワードパッドでよいでしょう。 (ヤッチさん、情報提供ありがとうございました。)
Windowsのメモ帳はテキストが崩れますので、お勧めしません。
テキストエディタを先に起動し、ドラッグ&ドロップしてください。
下は、右クリックからサクラエディタに「送る」を実行する例です。

3.テキスト追加
「language = ja」とテキストを追加し、保存します。

4.FreeMindを起動して確認
FreeMindを起動して、メニューが日本語になっていることを確認してください。

以上で設定終了です。
お疲れさまでした。(^^)
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