0.JAVA実行環境のインストール
FreeMindの利用には、JAVA実行環境が必要です。
JAVA実行環境についてよくわからないという場合は、まず、「JAVA実行環境のインストール」を参照してください。
1.インストール
ダウンロードしたファイルをクリックまたはダブルクリックで実行します。
(クリックかダブルクリックかはWindowsの設定で異なります)

2.初画面
実行後、下記の画面が表示されます。以降、中心のウィンドウのみを示します。

2.1 セットアップウィザード開始画面
先の図の中心部分のウィンドウです。
「Next >」をクリックして次に進みます。
なお、文中では、FreeMindインストーラ以外のアプリについて、この時点でウィンドウをクローズさせることを推奨しています。(お約束ですね)
3.ライセンス承諾画面
ライセンス等の確認のため、「License Agreement」ダイアログ ・ボックスが表示されます。
内容をよく読んで、同意するのであれば、「I accept the agreement」にチェックして「Next >」をクリックします。
簡単に内容をいいますと、GNU-GPLが適用されていることが示されています。ソースを改造して再配布する場合等は、GNU-GPLに従う必要があります。
4.Java 実行環境が必要であることの通知
JAVA実行環境(V1.4以上)が必要であると提示されています。
JAVA実行環境については、既にインストールしましたので、問題ありませんね。
「NEXT >」をクリックします。
5.インストールするフォルダの指定
どのフォルダにインストールするか聞いています。
特にこだわりがなければ、デフォルトでいいでしょう。
そのまま「Next >」をクリックします。
6.スタートメニューへの登録
Windowsの「スタート」メニューにFreeMindを追加するか聞いています。
特にこだわりがなければ、そのまま「Next >」をクリックします。
スタートメニューに登録しない場合は、「Don’t create a Start Menu folder」にチェックを入れておきます。

7.ショートカットの作成
どこにショートカットを作るか聞いてきます。
説明の都合上、よくわからない人は、デスクトップにショートカットを作っておいてください。(デフォルトでOK)
適当にチェックをつけ、「Next >」ボタンをクリックします。
- Create a desktop icon
デスクトップ
- Quick Launch icon
クイックランチアイコン(スタートボタンの横に表示される起動用アイコン)
- Associate FreeMind Extensions with the .mm file extension
拡張子(.mm)のFreeMindへの関連付け

8.最終確認画面
これまでの選択を確認する画面です。
問題がなければ、「Install」をクリックします。

9.インフォメーション確認
作者、および貢献者について記載されています。
日本人らしき名前もありました。

10.インストール終了画面
インストールが終了した旨を伝える画面です。
「Finish」ボタンをクリックします。
「Launch FreeMind」をチェックしておけば、FreeMindがそのまま起動します。

11.起動確認
11.1 アイコンをクリック
デスクトップに下図のアイコンが追加されているはずです。これをクリックして実行してください。
デスクトップにショートカットを作らなかった方は、スタートメニュー等から実行します。

11.2 正常に起動されることを確認
下のウィンドウが表示されれば、Java実行環境、FreeMind共に問題なくインストールされています。
とりあえず、お疲れさまでした。(^^)

前の記事へ トップへ戻る 次の記事へ
|